TBSはやはりだめなのか

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ボクシングの亀田三兄弟の八百長疑惑や、秋山vs桜庭のヌルヌル疑惑で悪名高いTBSがまたやってしまいました。

今度はよりによってゴルフです。

石川遼選手取材でTBSがマイク依頼...同伴競技者、断る

6月6日12時52分配信 読売新聞

 TBSの昼の情報番組「ピンポン!」が、ゴルフの関東アマチュア選手権(4~7日・千葉CC梅郷)に出場している石川遼選手(東京・杉並学院高1年)の同伴競技者に対し、石川選手の声を拾うため、小型マイクを装着してプレーするよう、大会前日の3日に依頼していたことが6日、分かった。

 この同伴競技者は依頼を拒否した。主催の関東ゴルフ連盟は8日に広報委員会を招集し、同局に抗議文を送ることを決めた。

 連盟によると、同伴競技者が、TBSからマイク装着を依頼されたと競技役員に明かしたことで発覚。連盟は5日、謝礼として金銭の授受があった場合は、アマ規定に抵触する可能性があるとして、同伴競技者から依頼の内容を聞いた。

これだけでも報道機関として・・・と言うより人間としてどうなのかと思うんですが、まだまだ色々とやってくれちゃってるようです。

もう開いた口がふさがりません。

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遼クンに盗聴工作、TBS非常識取材

石川の貴重なプレー中の「ナマ声」をとるために、TBSが前代未聞の盗聴行為を画策していた。情報番組「ピンポン!」の番組ディレクターが3日夕刻、石川と同組でプレーする広田文雄(43)の自宅(長野県須坂市)に、こっそり電話をかけていた。

 広田 3日午後に電話で「石川君の声をとるためにピンマイクをつけて、こちらが想定する質問をしてほしい。謝礼も払います」と伝えられました。もちろん断りました。私も競技者です。ばかにするにも程があります。

(中略)

番組ディレクターの暴走は開幕後も続いた。初日の4日、今度はキャディーバッグを運ぶカートにマイクをセットするようKGAの加藤重正事務局長に要求した。「スタート直前に『これをカートに積んでほしい』と、マイクを手渡そうとしてきました。当然断りました」(加藤事務局長)。

(中略)

TBSの暴挙は盗聴だけにとどまらなかった。報道番組「イブニング5」が、主催者に無断でプレー中のコース上空にヘリコプターを飛ばした。この日、石川が14番パー5で、2オン狙いのアドレスに入る直前、上空のヘリが低空飛行で急接近。爆音と風に石川はアドレスを外して「うるさいですね」と不満を訴えた。

報道によるにわかファンがゴルフ場に押し寄せたことで、プレー中に携帯電話で写真を撮ったりフェアウェイに入ったりする輩のことがニュースになっていましたが、こういった報道機関の問題が報道されることは稀なので今回よっぽど目に余ったんだろうと・・・

まぁ、TBSが今更何をやったって驚きませんけどね。
石原都知事のコメントねつ造や不二家の件も反省していないみたいだし、総務省は早急に放送免許の剥奪を検討した方がいいのでは?

TBSの報道を全く疑うことなく見ている人も多いわけで、それが一番危険なことだと思います。
なにをやらかしても罰則もペナルティーもないから、こういうことは無くならないでしょう。

つまり、マスメディアとはそういうものだということを心にとどめて接することが重要だということですね。

エントリをアップしようとしたら、さらにこんなニュースを発見

TBS社長「ばっかじゃないか」 別選手にも接触していた

何?この他人事みたいな発言

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このブログ記事について

このページは、今桐 彰宏が2007年6月 7日 00:12に書いたブログ記事です。

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